· 

酸素が足りない

台風も過ぎ去り、一時的に気温が上がりましたが

 

今はすっかり秋の風を感じるようになりました。

 

さて、

 

秋になるとセンチメンタルな気分になり

 

寂しくて気分が落ち込む方もいらっしゃるようですが、

 

皆さんいかがですか?

 

私は秋になると気持ちが爽やかになります。

 

なぜかというと夏の熱気に包まれた空気を吸うよりも

 

秋のひんやりした空気を吸ったほうが

 

呼吸をしやすくなるからです。

 

私は普段から気持ちいい呼吸が出来ているか、出来ていないかを

 

健康管理の判断基準にしているのですが、

 

朝のランニングや休日の公園遊びなどで気持ちいい呼吸が出来ると

 

めちゃくちゃ満たされて体が軽くなります(笑)

 

また反対に満員電車や都内の人ごみの中、休日のショッピングモールで

 

過ごす時間が長いと呼吸が上手くできていないことを感じるので

 

イライラしたり不機嫌になり体も重く感じます。

 

このように私の体は呼吸一つで好不調が決まります。

 

つまり、1日中深くゆっくりした呼吸が自然と出来て

 

酸素を体内にしっかり体内に取り込める体質を持った人が

 

好調を維持できる人ということですね。

 

しかし、毎日をそのような状態で維持するのは至難の業です。

 

というのも、

 

現代人は様々なストレスに囲まれて生活しているからです。

 

仕事のストレス、移動のストレス、家事や育児のストレス、

 

金銭的ストレス、夫婦間のストレス、人間関係のストレス・・・

 

挙げればきりがないほどのストレスを私たちは感じながら生きています。

 

むしろストレスがない人なんていないんじゃないの?と

 

言いたくなるくらい現代人の心は乱れています。

 

このようなストレスが私たちの神経機能を乱す原因となり

 

当たり前にしている呼吸を浅く速くしています。

 

つまり、

 

現代人の健康を害している原因は酸素不足ということになります。

 

また酸素不足の原因はストレス以外にも

 

緑が少なく人口密度が高いオフィス街や満員電車、

 

排気ガスを排出する車の増加など環境的な面でも

 

酸素を吸いにくくなっています。

 

なんとも息苦しい世の中ですね。

 

だからこそ、

 

人が少なく緑が多い田舎へ移住する人々が増えてきているのでしょうか。

 

しかし、

 

誰しもが移住できるわけではありません。

 

仕事を辞める事が出来ずに

 

酸素が薄い世の中でも生活していかなければならない人もいます。

 

今日はそんな方々へ向けた記事となっております。

 

どうせ同じ24時間を過ごすなら

 

めちゃくちゃ満たされて体が軽く動くような生活をしたい!

 

そのように思われた方は

 

今日の記事を参考にしてみてください。

 

こんな世の中でも

 

体を楽に軽く動せて楽しく生活できる方法をお教えいたします。

 

 

森林浴

酸素を求めているならまずは、これでしょう‼

 

休日は、自宅で寝ていないで少し早起きして

 

緑の多い山や川、公園へ行き散策する。

 

酸素の多い場所を散策するだけで頭の中がかなりスッキリします。

 

「あぁーー!酸素で満たされるぅーーー!」

 

といったことがすぐに実感できるはずです。

 

散策だけでは物足りなければ

 

最近は、高性能のカメラなどを比較的安く手にいれられるので

 

散策しながら気に入った場所で写真を撮ってみると

 

それが趣味になり、突き詰めてやっていけば撮影した写真をみて

 

感動してくれる人が出て来るかもしれませんよ。

 

酸素を吸いに行ってそこで撮影した写真が周囲の人の役に立てば

 

なんか満たされますよね(笑)

 

そんな休日を過ごした翌日は、仕事が捗ること間違いなし!

 

ぜひ試してみてください。

 

ランニング

お金もかからず、好きな時間に出来て酸素を効率的に体内へ取り込める

 

ものの一つはこれです!

 

実は、からだ塾生の親御さんにランナーが急増しています。

 

しかも、ただ気休めで走っているわけではなく

 

毎朝5時に起きて雨の日以外毎日走る方や週3回走る方など

 

走ることが生活の一部になっている親御さん方がほとんどです(笑)

 

また、父親だけ走るのではなく母親も一緒に走るというご夫婦もいて

 

もはや夕食時はランニングの話で持ち切りだとかないとか・・・

 

そして、そのような親御さん方と話をすると元気をもらえて

 

すごく嬉しくなってきます。

 

さらに、そのような親御さんから発せられる波長が子供に伝わり

 

やる気に満ち溢れた元気な子供になっていきます。

 

私は、そのような親子を何組も間近で見ているので

 

「子供をしっかり成長させるかさせないかは親次第」

 

親の波長が良ければ子供に「やる気と元気」を与え

 

親の波長が悪ければ子供に「失望と無気力」を与えることを痛いほど

 

実感していて

 

「私もしっかりせねば‼」と背筋が伸びる思いになりました。

 

ただ走るだけのことですが、

 

自分だけではなく周囲へ影響を与えることのできるランニングは

 

本当に素晴らしいものです。

 

皆さんもぜひはじめてみてはいかがですか?

 

 

やってはいけない

酸素を取り込むには運動がとても良いのですが

 

何でも運動すれば良いのかというと

 

そういう訳でもありません。

 

例えば、休日にスポーツジムへ行って運動するのと

 

川沿いの緑が多いところで運動するのと

 

どちらが酸素を多く取り込めますか?

 

休日のスポーツジムは利用客が多く、特にスタジオレッスンでは

 

狭い部屋ですし詰め状態で運動しなければならないなんてことも

 

往々にしてあります。

 

そんな環境で有酸素運動しますって言われても

 

「酸素すえねぇーし!」と思うのは私だけでしょうか。

 

そんな酸素が吸えない場所で運動するくらいなら、

 

緑の多い公園を1時間歩いていた方がよっぽどましです。

 

もちろんスポーツジムに行けばそれなりのトレーニングが

 

提供されているので、筋肉がついて身体的な印象が変わり

 

やっている感はあります。

 

「おい!見ろよ俺の腹筋!6つに割れているだろ!」

 

「どうだ!胸の筋肉モリモリだろ!」

 

「太ももめちゃくちゃ太いだろ!」

 

このように言ってくるジムニスト周囲にいませんか?

 

このような人が周囲に与える影響って・・・

 

「うざい。」

 

この一言に尽きますね(笑)

 

自己満を他人に押し付ける行為は、いくら運動をしていても

 

悪影響ですからやめましょう!

 

 

酸素を吸えない運動

たかが運動といえど様々な運動があります。

 

しかし、その運動は本当に酸素が吸えているのか

 

しっかり考える必要があります。

 

ここで、実験してみましょう。

 

まずは、深呼吸をしましょう。

 

大きく息を吸って、吐くーー

 

大きく息を吸って、吐くーーー

 

この際、大きく息を吸っている動作が多くの酸素を取り込む動作に

 

なりますので、その動作がこそが酸素を体内に取り込める

 

健康的な運動になります。

 

 

では、その動作は以下の内どちらでした?

 

①上半身を前側へ丸めて息を吸った

 

②上半身を後ろ側へ伸ばして息を吸った

 

体を「丸める方」が、大きく息を吸えましたか?

 

体を「伸ばした方」が、大きく息を吸えましたか?

 

私は、②の「伸ばした方」が大きく息を吸えましたが

 

皆さんはいかがでしたか?

 

ほぼ全員「伸ばした方」が大きく息を吸えたのではないでしょうか。

 

つまり、これは「背筋を縮める」ことで上半身が伸びて

 

酸素が吸いやすくなるということです。

 

この動作こそが健康的な体を手に入れる運動です。

 

しかし、世の中で酸素を吸う為に行う動作の代表が腹式呼吸です。

 

これは、腹筋を意識することで酸素が吸いやすくなると

 

いうことなのですが、それで酸素をたくさん取り込めるのでしょうか。

 

腹式呼吸をする事で

 

横隔膜だとか、肋間筋だとか、腹横筋だとかを鍛えれ呼吸筋が

 

強化されるそうなのですが、

 

本当にそれって酸素吸えてます?

 

なんか無理やり酸素を吸うトレーニングになっていませんか?

 

呼吸って無理やりするものですか?

 

最近は、風船を膨らませながら腹式呼吸をするトレーニングなんかが

 

流行っているようですが、それって意味ありますか?

 

お腹鍛えても酸素を上手く取り込めない体質になるだけですよ。

 

これが信じられない方は、そこで腹筋に力をいれてみてください。

 

お腹にぎゅっと力をいれた瞬間に、息が止まりませんでした?

 

それって呼吸を止めたということですよね。

 

運動中に腹筋を意識して走るという事は、息を止めながら走るような

 

ものです。

 

酸素をたくさん体内へ取り込む為に必要のない運動ですので

 

ただちにやめたほうがよいですね。

 

特に、ランナーは体幹トレーニングでお腹に力を入れながら走ることが

 

良い事の様に思わされていますが、

 

「はっきりいってそれ、無酸素運動ですからっ!」

 

「必殺!体幹トレーニング切り!」(笑)

 

おっと!ついつい素が出てしまいました。

 

ということで、腹筋を鍛えることは酸素を取り込みにくい体質にしている

 

ようなものですからただちにやめましょう。

脂肪燃焼の秘儀

このように聞くと、多くの方が食いつくと思います。

 

世の中では脂肪を燃焼させる為にありとあらゆる商品が

 

発売されています。

 

しかし、そのような物で脂肪が燃焼できたという声はさほど聞きません。

 

「燃焼している気がする」

 

「なんか少しやせた気がする」

 

気がするだけで物を買うなんて、なんともお人よし日本人ですね。

 

私は、効果が実感出来ない物には絶対にお金を出さない日本人なので

 

色々なことを調べました。

 

そして、脂肪を燃焼させる方法が分かりました。

 

答えは簡単です。

 

運動時はもちろん日常生活でも

 

常に酸素を取り込みやすい体にするという事です。

 

もっと言えば寝ている時も24時間、酸素を取り込みやすい体であれば

 

あるほど脂肪は燃焼します。

 

では、なぜ酸素が脂肪を燃焼させるかというと

 

体内にある脂肪分解酵素リパーゼは、体内に酸素が豊富にあることで

 

働くからです。

 

ですので、脂肪が多くて困っている方は

 

酸素を体内に取り込みやすい体に変えていく必要があるということです。

 

ここで注意が必要なのが、ただやみくもに酸素を取り込んでも

 

意味がありません。

 

たとえば酸素カプセルに24時間いればよいのかというと

 

それではエネルギー消費にならないので意味がありません。

 

というか、24時間酸素カプセルにいることは不可能ですから

 

そんなことを考える人もいないかと思います。(笑)

 

ですので、脂肪を燃焼させるにはエネルギーを消費させていかなければ

 

ならないので、やはり運動が必須になります。

 

「あぁーなんだ、やっぱ運動しなきゃだめかー」

 

「動かなくて脂肪を燃焼させたかったなー」

 

と思われた方、楽して何かを得ようなんて甘いですよ。

 

楽をして何かを得ている人って周囲の人に嫌われますよ。

 

少なくとも私は、そのような人とは話もしたくないです(笑)

 

とはいえ、そんな人に助け舟を出しましょう。

 

実は、筋肉には2種類の筋肉があります。

 

それが燃焼筋不完全燃焼筋です。

 

この筋肉の使い方を間違えなければ、誰でも確実に脂肪を

 

燃焼させる事ができます。

 

この筋肉については説明が長くなるので、

 

次回のブログで説明していきたいと思います。

 

最後に、

 

現代人は酸素が足りていないので、酸素を吸える体にしていくことが

 

健康を手に入れる唯一の方法です。

 

本物の健康体を手に入れるには、酸素という無料の物をいかに

 

体内へ取り込みやすくするかになります。

 

いくら高いお金を支払い筋肉を大きくするトレーニングをしても、

 

自己満という世の中にまったく役に立たないものしか得ることが

 

出来ません。

 

一回しかない人生を無駄にしない為にも本当に価値あるものを

 

知りましょう。

 

それでは、次回は酸素を取り込みやすい筋肉について書きますので

 

お楽しみに・・・

 

 

 

 

 

ブログ一覧