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2週間後

以前のブログ

 

私が小麦を含む食品を

 

断った事をお伝えしました。

 

これも、ジョコビッチの本を

 

きっかけに

 

始めようと思った訳ですが

 

ただ小麦を断っただけでは

 

意味がありません。

 

小麦を断って2週間後に

 

小麦を含む食品を食べて

 

自分の体がどう変化するのかを

 

実感しなくてはならないです。

 

つまり


小麦は私の体に

 

どのような変化を

 

生むのかという事を

 

しっかりと感じる事が

 

とても大切だと思います。


世の中には

 

食べない方が良い物などを

 

教えてくれる本や情報などが

 

ありますが

 

ただ単に

 

その本や情報を

 

鵜呑みにしては

 

ダメだと思います。


ということで

 

私は、小麦断ちから

 

2週間後に

 

小麦を含む食品を食べてみました。

 

どうですか?

 

なかなか酷い顔でしょ(笑)

 

それは、さておき。

 

久々の小麦食品の

 

ピザとパスタです。

 

グルテン不耐性のジョコビッチは

 

2週間ぶりに

 

小麦食品を食べた際は

 

全身重くなり吐き気がして

 

とても食べれた物ではない事を

 

実感したそうです。

 

私の場合はというと

 

正直に

 

お伝えします。

 

ジョコビッチが感じた程の

 

吐き気や体の重さは

 

感じませんでした。

 

しかし

 

ピザもパスタも

 

今まで美味しいと思って

 

食べていた物ですが、

 

この時は

 

美味しいと

 

思いませんでした。

 

ピザは

 

粉の感覚がきつく

 

口触りが気持ち悪く感じました。

 

パスタは

 

パスタを噛んで飲み込み

 

胃の中に入れた瞬間に

 

重く感じました。

 

これが、ジョコビッチの本を

 

読んだ事による先入観抜きでの

 

私の正直な感想です。

 

その後、一晩おき

 

朝を迎えた際の

 

体の感覚は

 

胃の中に何か残っている感じがして

 

とても重かったです。

 

妻は、胃が重くは感じなかったものの

 

足がだるく重く感じたそうです。

 

結論

 

私は、グルテン不耐性という

 

酷いアレルギーではないと

 

思いました。

 

しかし、小麦食品は

 

私の体には

 

合わない物という事を

 

実感しました。

 

よって

 

今後も小麦食品を取らない事に

 

決めました。

 

もちろん

 

全ての小麦食品を取らない事は

 

不可能です。

 

外食などで人から勧められたり

 

人から頂いた食べ物に関しては

 

有り難く頂戴します。

 

しかし、

 

自らパン屋を探してパンを買ったり

 

イタリアンレストランで

 

ピザやパスタを食べたり、

 

晩酌の際にビールを飲んだり

 

うどん屋でぶっかけうどんを食べたり

 

する事をやめます。

 

これは、なかなかの決断ですね。


そもそも

 

世の中はお金を出せば

 

手に入る食べ物ばかりで

 

溢れています。

 

その中で、

 

何か食べたいから食べるという

 

選択肢ではなく

 

食べないという選択肢を

 

取る事は非常に勇気が必要です。

 

しかし、


食べた物が起こす体への影響を

 

しっかり実感出来れば

 

体は、悪い物を自然と遠ざけるはずです。

 

人間の体はその様に出来ているのです。


そもそも

 

どういう物を食べるべきかと

 

考えた時に

 

人間は自然に生かされている訳ですから

 

自分と同じ光、風、雨を感じ

 

自分と同じ温度や湿度で育った物を

 

食べるべきだと思います。

 

私の場合は

 

広く言えば日本

 

狭く言えば千葉県市川市という

 

自分が住む地域で育った物を

 

食べるべきだと思っています。

 

そして

 

私たちは、

 

当たり前の様に

 

食べていますが、

 

それは野菜、肉、魚などの

 

命を絶っている事を

 

忘れてはいけません。

 

私は、小麦を断ってから

 

そのような事までも

 

考える様になりました。

 

それと同時に

 

「頂きます」

 

「ごちそうさま」は

 

ただ言葉だけではなく

 

私の為に失われた

 

野菜、肉、魚などの命に


感謝する気持ちを持ち

 

言っていきたいと思いました。

 

この事は、

 

娘にもしっかり伝えて

 

食に対する私の考えを

 

伝えていきたいと思います。

 

以上が小麦断ち実験の結果です。

 

たかが小麦断ちですが、

 

なかなか、深い所まで

 

考える事が出来ました。

 

きっと

 

このような食についての事は

 

娘が大きくなり子供を産む時に

 

必ず役に立つだろうと

 

思っています。

 

その為にも

 

一人の親として今後も勉強して

 

行こうと思いました。

 

と、

 

ここで少し勉強した事の中から

 

話を1つさせて下さい。

 

まずは


問題を出しますので

 

お答えて下さい。

 

小麦の生産量が一番多い国は

 

どこだと思いますか?

 

なかなか難しいですね(笑)

 

 

 

小麦畑をイメージすると

 

分かるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

広大な土地がある国です。

 

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

 

 

 

中国です。

 

 

以下、小麦生産量が多い国ランキングです。

 

単位(トン)

 

1位 中国 1億2、058万

 

2位 インド 9、488万

 

3位 アメリカ 6、175万

 

4位 フランス 4、300万

 

5位 ロシア 3、771万

 

中国がダントツ1位ですね。

 

ちなみに

 

日本の小麦生産量は約85万トンです。

 

このうち約58万トンは

 

北海道で生産されています。

 

日本の小麦生産量は

 

世界と比較しても

 

かなり少ないですね。

 

その為、

 

ほとんどの小麦を

 

海外からの輸入で賄っている

 

ようです。

 

輸入という事は

 

円安の影響を受けて

 

値上がりしたりする

 

という事ですから

 

家計に響きますよね。

 

そう考えると

 

そこまで無理して

 

小麦食品を取らなくても

 

良い気がしてきますね。

 

小麦を食べて体が重くなるより


小麦を食べないで体が軽くなった方が

 

よっぽど健康的です。

 

また、小麦を避ける事で

 

値上がりした商品を

 

わざわざ買わなくて良いのですから

 

お財布にも優しいですよね。


という事で


今回は小麦を断ってから2週間後の


話でした。


今後も、


食についての話もしていきたいと


思っていますので


興味のある方は


ブログをチェックして見て下さいね。

 

 

 

 

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