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ヨガやストレッチは体に悪い

ヨガやストレッチは体に悪い

 

「怪我しないようにストレッチをする」

  

「ヨガで柔軟性を高めれば怪我をしない」

 

「運動能力向上の為にストレッチをする」

 

「ヨガは血行や代謝が良くなり、健康によい」

 

テレビや健康雑誌では上記のようなことを言って、ヨガやストレッチが健康に良い物だと推奨していますが、実際はヨガやストレッチをすると怪我をする確率は高くなり、健康にも悪影響です。

 

こんなことを言ったら驚くかもしれませんが、全て事実です。

 

これは私だけが言っていることではなく、アメリカの権威ある大学教授も以下のようなことを言っています。

 

-----------------------(以下、こちらより転載)

 

テキサス工科大学で運動生理学を教え、『Fundamentals of Biomechanics(生体力学の基礎)』の著者でもあるデュエイン・ヌードソン教授は次のように語っている。

 

「静的ストレッチをすると筋肉は存分に動きにくくなる。その結果、静的ストレッチを行った後の30分から1時間は運動能力が落ちる」。

 

 

-----------------------(転載ここまで)

 

静的ストレッチとは、ある一定の筋肉を伸ばして20秒ほど静止することをいうので、ヨガのように関節可動域を広げて同じポーズを維持するというのも一種のストレッチになります。

 

そんな静的ストレッチをすると運動能力が落ちる・・・

 

「そんな馬鹿な・・・」

 

「部活の先生も怪我をしない為にもストレッチをするように言っているじゃないか・・・」

 

「スポーツ選手はみんなストレッチをしているじゃないか・・・」

 

このように、ストレッチが体に悪いと聞いてもすぐに受け入れられない方が大半でしょう。

 

事実、私も小学生時代から空手やサッカーをしてきてストレッチは欠かさずやってきたので、ストレッチで運動能力が落ちると聞いた時は正直驚きました。

 

人間は今まで当たり前のようにやってきたことが体に悪いと聞いても、素直に受け入れられないものです。

 

ただ、本当かどうかは試してみないことには分からないと思い、私は走る時にまったくストレッチせずに10㎞走るという実験をしてみました。

 

実験期間は4年、走る前も走った後もまったくストレッチをせずにいましたが、肉離れもアキレス腱を切るような怪我をしていません。

 

驚くことに怪我をしていないどころか、ストレッチをしていた頃よりも運動能力が確実に上がっていると実感しています。

 

これは持久力を必要とする長距離走だけではなく、瞬発力を必要とする短距離走でも同様です。

 

元々走る事が苦手な私ですが、特に苦手なのが短距離走です。

 

人よりも足が遅く、どうやったら速く走れるのか分からずここまで生きてきましたが、ストレッチをしないで走るようになってからはスピードを上げる方法が少しだけ分かってきた気がします。

 

もちろん50~100mの距離を全力で走っても筋肉を傷めることなく、走り続けています。

 

おそらく高校生の時よりも走れている気がしていますし、更に言えば今後はもっと走る能力が高まっていきそうな予感はあります。

 

このように私はストレッチをやめてからというもの確実に運動能力が向上しています。

 

なぜこんなことが出来たのか?

 

ストレッチをすると運動能力が低下するのは分かったが、なぜストレッチをしないと運動能力が向上するのか?

 

このことについては、さきほどの大学教授も答えていません。

 

 

ストレッチをしないと運動能力が向上する理由

 

 

これは私の推測になるのですが、おそらく「筋肉を意識しなくなった」から運動能力が向上したのでしょう。

 

えっ?筋肉を意識しなくなると運動能力が向上するの?

 

そんな疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、詳しい説明は後程しますので、このまま話を進めます。

 

ストレッチは筋肉が伸びた感覚を意識して行うので、どうしても筋肉の存在を感じてしまいます。

 

筋肉の存在を感じながら運動するのと、筋肉の存在を感じないで運動するのとではどちらがいいのか?

 

私の中では後者のほうが運動能力が高くなっている気がします。

 

これは子供たちの感覚も同じで、「速く走るのに力を入れない」「筋肉を使わない方が速く走れる」と言っています。

 

また、サッカーの長友佑都選手も「スピードを上げるには如何に力を抜くかが大切」と言っていました。

 

詳しくは以下の動画をご覧下さい。(動画再生時間0:44秒~で言っています)

 

「力を抜いて走る」=「筋肉に力を入れないで走る」と私は解釈しているのですが、これがなかなかできないですよね。

 

上記の動画でも長友選手は「とにかく、たくさん走るしか習得方法はない」と言っていますが、私は考えながら走る必要もあると思っています。

 

何を考えるか、それは筋肉の存在を無くしながら走るにはどうしたらよいかということです。

 

これは走ること以外にも運動全般で言えるのですが、筋肉ではなく「体の軸を意識して運動する」事が大切です。

 

このことについては過去に書いたブログ「体の軸を知る方法」をご覧頂くとして、話を筋肉の存在を感じてしまうと何がいけないのかに戻します。

 

この感覚を言葉で説明するのが非常に難しい。

 

ただ、筋肉の存在を感じながら運動すると筋肉に頼りがちになり、関節運動の滑らかさが消えてしまうと言っておきましょう。

 

「筋肉の存在を意識してしまうと関節運動の滑らかさが消える」

 

これはどういうことかと言うと、44歳で大きな怪我が無くメジャーで野球を続けるイチロー選手って、素人が見ても分かるように関節運動が滑らかですよね?

 

筋肉を意識したトレーニングをするとあの滑らかさが消えるのです。

 

私の中では、関節運動の滑らかさを最大限に引き出すことが運動能力向上に繋がると思っていて、現在はその方法を模索中です。

 

もちろん筋肉を意識して運動能力を高めることも可能ですし、ほとんどの人がそれを行っています。

 

ここで言う筋肉を意識して能力を高めるというのは、いわゆる筋肉を大きくすることで能力を高める筋肉トレーニングのことを指します。

 

もちろん、筋肉を大きくすることでそれなりの力が出るので、筋肉トレーニングを否定するつもりはないです。

 

ただ筋肉を無理なく動かすにはそれなりの神経を使います。

 

筋肉は神経の指令があって動くのですが、100歳まで同じ指令を出し続けられるわけではないのです。

 

いわゆる加齢による神経伝達の低下というものがあります。

 

「神経伝達の低下」と言うと難しく考えがちになりますが、ただ単に「鈍感」になっていると解釈して頂ければと思います。

 

事実、40歳の大人よりも7歳の子供の方が感覚が良いので、大人が思ってもない視点で物事を捉えて発言しますよね。

 

子供の発言に大人がドキッとさせられる経験って大抵の大人ならあると思います。

 

このような発言は感覚が研ぎ澄まされている人だから出来る訳です。

 

そんな感覚が長けていた子供も大人になれば感覚が分からなくなるときがきます。

 

すると今まで当たり前のように出来ていたことが出来なくなります。

 

これがまさに神経伝達の低下による症状と言えるでしょう。

 

そんな状態を打開しようと神経ではなく筋肉を鍛えて何とか乗り切る人がいます。

 

そうすると筋肉が大きくなることで力がついたという感覚が出ます。

 

この時に人は「筋肉こそ最強」だと勘違いして更に筋肉を大きくする人が多い訳ですが、この道に進むと後が大変です。

 

というのも筋肉は神経の指令で動いていて、神経伝達は年齢と共に低下するからです。

 

これは若いうちは神経伝達が高いので大きくなった筋肉をそれなりに動かせるのですが、ある年齢を過ぎると神経伝達が低下するので大きくなった筋肉を扱えきれなくなります。

 

筋肉を扱え切れないとは自分の思い通りに体を動かせなくなることを言うのですが、これに気付かず筋肉で運動能力を向上させようとすると筋肉が誤作動を起こし怪我をすることになります。

 

また長年に渡って筋肉を意識して運動をしてきた人にとって、神経で運動する感覚を掴むのは至難の業。

 

いわゆる筋肉○○という言葉がありますが、筋肉を意識して運動する人は無酸素で力を入れることを繰り返し行うので、筋肉にいくべき栄養や酸素が滞ります。

 

すると筋肉を使った後の修復作業が遅れ、疲れた筋肉を無理やり使い怪我をすることになるのです。

 

怪我をするということは、強力な痛みを発するということです。

 

この強力な痛みを人はずーっと受けていられないので、体はその痛みの感覚を減らそうと感覚を鈍くさせるのです。

 

これが鈍感になる原因です。

 

私の中で筋肉痛はまさにちょっとした怪我でもあるのですが、これに気付かず筋肉を鍛え続けると感覚は鈍感になっていきます。

 

筋肉のトレーニングをして鈍感になって、更に年齢と共に神経伝達が低下して鈍感になって、何も気づかない人はどんどん鈍感になっていきます。

 

しかし体に痛みを感じることが多い人は、痛覚が麻痺して感覚異常がおきているので、そのとんでもないことにも気付けない状態に落ちっていきます。

 

これはどういうことというと、感覚異常が起きると神経の動きを感じる為の繊細な感覚が分からないので、神経を使って運動をする感覚が分からなくなります。

 

私は今まで様々な人にトレーニング指導をしてきましたが、このような繊細な感覚が分からない人が多いことに驚きました。

 

さらに驚くのが感覚異常がおきていることさえも気付かず練習する人が非常に多いことです。

 

体をこよなく愛する私としては体を傷めつけずに運動能力を向上させて欲しいので、一刻も早く感覚異常が起きていることに気付いて欲しいのですが、なかなか気付いてもらえないのが現状です。

 

何事も神経を使って行うことが上達の秘訣なのですが、運動に関しては筋肉を使うことが先決のようで繊細な感覚は後回しにされてしまっているようです。

 

「持って生まれたバランスを崩すようなトレーニングは絶対にダメ!」

 

このような事をイチロー選手は常々言っていて私も同様に思うのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

繊細な感覚を大切にしながら物事を極めることはとても大切なことなのですが、このことに気付かない人が非常に多いです。

 

むしろこんなことをしている人を「真面目」「考えすぎ」「つまらない」というマイナスイメージをもつ人さえもいます。

 

私は感覚を研ぎ澄ますことだけに集中して生きているのですが、やっている本人はめちゃくちゃ楽しいんですよね(笑)

 

この楽しさを多くの人に伝えていきたいのですが、分かってくれる人がいるのも事実です。

 

というのも、からだ塾のセントレを楽しいといって電車に2時間乗って通ってくれる人まで現れてきているからです。

 

また目と耳の体操教室に通う子供のお母様方もセントレに通い始めて「凄く楽しい」と言ってくれています。

 

とても嬉しい限りです。

 

分からない人には分からないし、分かってくれる人にだけ私の気持ちが伝われば良いのかなとも思っています。

 

さて、ストレッチをすると運動能力が低下するという話ですが、以下の様な実験結果も出ているようです。

 

-----------------------(以下、こちらより転載)

 2013年、『ジャーナル・オブ・ストレングス・アンド・コンディショニング・リサーチ』に発表された研究によれば、17人の運動選手にバーベルスクワットを行ってもらったところ、事前に静的ストレッチをした場合、最大反復回数は8%落ちたうえ、下半身の安定度が23%落ちた。

 

また、ザグレブ大学の研究者たちが100本以上の論文に目を通した結果、静的ストレッチは筋力を平均5.5%弱めることを発見した。

 

さらには、「同じ姿勢を90秒間保つストレッチを行なうと、筋力が一層弱まる」こともわかった。

 

原因についてはまだ研究段階だが、静的ストレッチが筋力を下げるという紛れもない実験結果はある。

 

一説によれば、静的ストレッチは関節可動域を広げるが、同時に関節を緩めてしまう。

 

重い物を持ち上げようとするときに、ひざがしっかりロックされていないと持ち上がらないように、関節の「緩さ」は筋力を使う際には障害となる可能性があるのだ。

 

また、静的ストレッチは筋肉の緊張を取る効果はあるが、その分、脱力してしまい、パフォーマンスにつながりにくいともいわれている。

 

-----------------(転載ここまで)

 

このように静的ストレッチをした後に運動能力が低下する事は実証済みなので、ヨガのように静的ストレッチのようなポーズで長時間いることは体に悪いと確信をもって言えるでしょう。

 

では、なぜヨガやストレッチは体に悪いのか? 

 

グレブ大学の研究者たちは原因については調査中と結論付けせず、「関節が緩むから」「脱力してしまうから」と原因をはっきりといっていません。

 

ただ、私はストレッチが体に悪い原因を結論付けています。

 

ストレッチが体に良くない理由は、ずばり・・・

 

「神経を伸ばし過ぎるから」です。 

 

電源はどこ?

電化製品を動かすには電源がなければ動かす事が出来ません。

 

これは私たちの体にある筋肉も同じです。

 

では筋肉を動かす電源はどこにあるのでしょうか?

 

これは脳にあります。

※詳しくは「頭の使い方」をご覧下さい。

 

それでは、電源から電気を伝える電線はどこにあるのでしょうか?

 

電線とはドライヤーでいえばコードに当たる部分です。

 

これは「末梢神経」がドライヤーでいう「コード」にあたります。

 

体には末梢神経というものがあり、全身に分布されています。

 

これがコードであり電線にあたります。

 

つまり、「人間は脳に電源」があり「末梢神経という電線」を通して筋肉を動かしています。

 

ドライヤーは電源やコードがあるからこそ使える訳で、筋肉も電源や電線がなければ動かないのです。

 

ここまでスラスラと書いてきましたが、皆さん理解出来ていますか?

 

筋肉が電気で動いていること自体知らない人が多い世の中で体の中に電線があるなんて言ってもピンとこないですよね(笑)

 

ただ、それは皆さんが知らなかっただけで体はそのように出来ている訳で、知らなかった人は頭を整理してついて来てくださいね。

 

電化製品に話を戻します。

 

そもそも、電化製品のコードって結構重要ですよね?

 

私も過去に電気コードが壊れて火花を出し、ドライヤーを故障させた経験があります。

 

一度コードが壊れると治すのが大変で時間がかかります。

 

その為、電化製品に詳しい賢い人なら製品と一緒にコードも大切に使います。

 

これは体でも同じことが言える訳なのですが、なかなかコードである末梢神経を大切にしない人が多い。

 

これはなぜか?

 

末梢神経は筋肉の中にあり目に見えないからでしょう。

 

筋肉は大きいか小さいかは見た目で分かりますよね?

 

腹筋が6つに割れていたり、胸の筋肉が大きかったり、筋肉の存在は見た目で判断できますが、末梢神経は見た目で判断することはできません。

 

この辺りに多くの人が末梢神経に意識を向けられない原因があるのでしょう。

 

そんな重要な末梢神経が筋肉の中にあるのに、ストレッチで筋肉と一緒に神経を20秒以上伸ばし続けたらどうなりますかね?

 

これを分かりやすくいうと、皆さんがドライヤーで髪の毛を乾かしている時に子供がドライヤーのコードを20秒以上伸ばし続けたらどうしますか?

 

真っ先に「やめなさい!」って叱りますよね(笑)

 

それはなぜですか?

 

コードと一緒にドライヤーが壊れるからですよね(笑)

 

これはストレッチも同じです。

 

末梢神経を伸ばし続けたら筋肉が正常に働かなくなり壊れるのです。

 

これがストレッチをすると運動能力が低下する原因でしょう。 

 

ヨガは酸欠をおこす

 

「ヨガをしていると指先が冷える」

 

「呼吸をする時にわざと気管を細くして空気が通る道を狭くする」

 

「細くなった気管に空気を通してわざと音を鳴らし、意識が遠くなる事を利用して深く瞑想する」

 

これは、10年以上ヨガのインストラクターをしていた方から聞いた話です。

 

指先が冷えるって末梢に血が通っていないという証拠なのですが、血液が行き届かないということは酸素もめぐっていない証拠になります。

 

また、気管を細くするということは酸素を入れる事を制限することになりますから、深く瞑想するって酸欠状態のことを言うんですかね?

 

ヨガはこの瞑想が良いのだという人もいますが、体にとって酸欠状態が良いとは到底言えない気がするのですが、皆さんはどう思います?

 

「顔色が悪い」

 

これは私の勝手な印象なのですが、ヨガをしている人って顔が暗く黒い人が多いんですよね。

 

「気管支が弱い」

 

これも私の勝手な印象なのですが、ヨガをしている人って気管支が弱くて季節の変わり目になると咳をしている人が多いんですよね。

 

この二つの印象は酸素が通っていない証拠なのですが、血液って酸素を含む(※正確には酸素と鉄が結合する)と物凄く明るく鮮明な赤になるんです。

 

だから酸素が全身に行き届いている人って、顔が明るく輝いて見えるんです。

 

反対に酸素が全身に行き届いていない人って、顔がどす黒く見えるんですよね。

 

これは酸素を含む動脈血と二酸化炭素を含む静脈血でも違うのですが、ヨガをしている人ってどちらかというと静脈血のような顔色をしている人が多い気がします。

 

もちろん、全員が全員そうだとは言い切れないのかもしれませんが、静脈血のような顔色をしている人が多いと私個人的には感じています。

 

これはまさに酸素と二酸化炭素を交換する呼吸が上手くいっていないことになるのですが、いまだにヨガのように丹田を意識した腹式呼吸こそ正しい呼吸法だという人が多いようです。

 

このことについては以前のブログ「間違いだらけの呼吸法」をご覧下さい。

 

このような間違った呼吸法は今やピラティスや体幹トレーニングなど、流行するトレーニングには必ずついてまわりますよね。

 

声を大にして言います。

 

呼吸はお腹でするものではありません。

 

また丹田でするものでもありません。

 

ですので、腹式呼吸もドローインも間違いです。

 

正しくは後頭部にある延髄が呼吸をコントロールしています。

 

これは以前のブログ「延髄の使い方」をご覧頂ければと思うんですが、延髄が凄いということを証明してくれた人がいます。

 

その方は上記のブログを読み延髄を意識したら鼻づまりが改善され呼吸が楽になったそうです。

 

驚くことにその方は鹿児島在住です。

 

まさか、からだ塾のブログが1200km離れた人の役に立てるなんて・・・凄いですね(笑)

 

いまブログを読んでいる皆さんも、これからは腹式呼吸ではなく、延髄を使って呼吸をしましょうね。

 

ちなみに、ヨガの呼吸法が間違いであることを裏付けるかのように、冒頭でも紹介した大学教授は「ヨガには基礎代謝をあげる効果がない」と言っております。

 

-----------------------(以下、こちらより転載)

 近年男性にも人気が出てきたヨガは、ダイエットにまったく効果がないどころか、かえって太りやすくさせることが、最新の科学によってわかった。

 

もちろんヨガの効能は多数ある。

 

ストレスの低下、やる気を上げ、体の柔軟性が増し、より良いセックスができるようにもなる。

 

しかし、ピューリッツァー賞を受賞したサイエンスライターのウィリアム・ブロードは、「ヨガは体の代謝率の”低下”に極めて効果的なことが判明した。すべての条件が同じならば、ヨガを実践する人は燃焼するカロリーが少ないため、体重が増えやすく、脂肪が蓄積されやすくなる」と論じている。

 

さらにブロードは、「ヨガで体重管理に成功した人は、科学的なエビデンスによれば、代謝を上げるという影響によって成功したのではなく、代謝を下げるという影響にもかかわらず成功したといえる」と述べている。

 

つまり、ヨガはダイエット目的でやるには不向きのエクササイズだったということが証明されたのだ。

 

流行とされるものの科学的エビデンスを調べてみると、実は効果がなかったり、逆効果になっていることが少なくない。

 

テレビでは、同じ健康法を2週連続で放送するわけにはいかないし、流行がなければ業界が潤わない。

 

だからこそ、マスコミはつねに新しい情報を紹介して、「部分的に正しいこと」を専門家に語らせる。

 

しかしそれは、総合的な健康にはつながっていないことが多い。

 

たとえば、禁酒をすると心臓病に罹患しやすくなるうえ、寿命が短くなるというエビデンスもあるし、グルテンフリーの食品は、グルテンの代わりに糖質や脂質を添加してボソボソしないように作られているため、かえって太りやすくさせるというエビデンスもある。

 

ぜひ科学に裏付けられた情報を知って、総合的に健康をアップさせてほしい。

 

健康のために我慢していたことにも科学的な根拠がなかったと知れば、人生はもっと潤いに満ちたものになる。それこそが健康度を上げることにもなるのだから。

 

-----------------------(転載ここまで)

 

女性からの人気も高く健康に良いイメージが強いヨガは、「体の代謝率を下げ太りやすくする」って凄いですね。

 

これについては、10年間ヨガインストラクターをしていた方は「ヨガをいくらやっても指先が冷える」とも言っていたので代謝が下がっていたのですね。

 

酸素をしっかり吸えない呼吸法で代謝が下がり、筋肉の中にある末梢神経を長時間にわたって伸ばし続けるヨガはまさに体に悪いと言えるでしょう。

 

ただ、そんなヨガにも良いところがあることは忘れてはいけません。

 

転載記事では、「ストレスの低下、やる気を上げ、体の柔軟性が増し、より良いセックス」が出来ると書かれてありました。

 

健康を害してまで上記の効能を得たい人はどうぞ今後もヨガを続けて下さい。

 

良いも悪いも全て見て、やりたい人はやればいいですし、やりたくない人はやらなければいいでしょう。

 

尚、ヨガによる健康被害についてNHKニュースでも大きく取り上げられていたようです。

 

-----------------------(以下、こちらより転載) 

和久田

「今日(13日)のけさクロは『ヨガ』。

私も最近やっていたんですが、今、人気ですよね。」

高瀬

「その『ヨガ』を巡って、『あるトラブル』が、最近急増していることが分かってきました。」

 

650万人がヨガを楽しんでいる場所を選ばず、手軽にできる「ヨガ」。

今や、ヨガを楽しむ人は650万人とも言われ、人気が高まっています。

 

ヨガ教室 受講者

「体ひとつあればできる、どこでも。」

 

ヨガ教室 受講者

「肩こりがなくなる。

頭がすっきりする。

体の調子がよくなると、心の調子がよくなる。」

 

【ヨガのレッスン中にけが 1年たっても痛み残る】

 

健康維持やリラックスに効果があるとされる「ヨガ」。

 

その一方で、ヨガの最中にけがをしたという人がいます。

 

東京都内に住む、鈴木まゆみさんです。

去年(2017年)2月、ヨガのレッスン中にけがをしました。

足を開き、上半身をひねるポーズをとっていたところ、インストラクターに右足の付け根を上から押され、強い痛みを感じたといいます。

ヨガでけがをした 鈴木まゆみさん

「歩くのも痛い。

歩けないし、片足で立てない。

洋服を着替えるのも難しかった。」

骨の内部が傷つく「骨挫傷」と診断された鈴木さん。

インストラクターの責任を問うことはしませんでしたが、1年あまりがたった今も、痛みが残っているといいます。

ヨガでけがをした 鈴木まゆみさん

「(ヨガで)こんな大きなけがをするとはまったく思っていなかった。

危険というか、用心していなかったのは正直なところ。」

けがは ここ数年で急増

ヨガ教室でのけがは、どれぐらい起きているのか。

NHKは、国民生活センターに情報公開請求を行い、体へのトラブルについての相談の数や内容を調べました。

すると、「肩のけん板を損傷した」「指導に基づいて運動中に圧迫骨折した」「ホットヨガでアレルギー症状やじんましんが出た」という相談もありました。

詳しく分析したところ、平成25年度まではゼロ、または1ケタでしたが、ここ数年で急増。

昨年度は40件に上り、前の年度の2倍近くに増えていました。

-----------------------(転載ここまで)

 

健康になることを目的にしてヨガをやったのに、1年以上も痛みが残るほどの怪我をしてしまうなんて悲しいですね。

 

ヨガには「ストレスの低下、やる気を上げ、体の柔軟性が増し、より良いセックス」という効能があるようですが、1年以上も痛みが残る怪我をする危険性があることは忘れてはいけません。

 

ヨガは、基礎代謝を下げ酸素を全身に送り届けず、筋肉の中にある神経を伸ばし続ける為、運動能力は低下します。

 

今はホットヨガというものが流行しているようですが、熱く酸素が薄い室内で動いて体調を崩す人も多いと聞いています。

 

私も10年前にホットヨガをやったことがあるのですが、環境が熱い環境なのでやっている時は何となくいい感じがするのですが、終わったあとは最悪で体が冷えて全身がブルブル震えた記憶があります。

 

酸素が薄い環境で間違った呼吸をしながら全身の神経を伸ばし続け筋力低下をおこす訳でから、体に異変が起きて当たり前ですよね。

 

また、アメリカではヨガと大麻を組み合わせて行う「ガンジャ・ヨガ」を行っている所もあるようでananという雑誌で取り上げられていました。※ガンジャ・ヨガについてはこちらをクリックしてご覧ください。

 

「大麻を吸いながらヨガをする」って・・・ありえないですよね。

 

こんなありえないことがなぜ出来るのでしょうか?

 

答えは簡単ですね。

 

ヨガの起源に問題があるからです。

 

以前にも書きましたが、ヨガは悪魔崇拝者たちが行う宗教的儀式でもあります。

 

これに関しては「この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。」をご覧下さい。

 

何も知らずにヨガをやっている人からしたら、ヨガは悪魔崇拝者の儀式だと言われても素直に受け入れられないでしょうが、酸欠状態を瞑想と言って悪い事を良い事のようにしている時点でアウトのような気がします。

 

ひとまずヨガをやるやらないは各自で判断して頂くとして、私個人の意見としてはこれ以上ヨガを世の中に広めていかないで欲しいと切に願っています。

 

現在の日本では650万人がヨガをしているということですから、かなりの流行ですよね。

 

インドの悪魔崇拝者が行っているヨガが日本で大流行して、今後は大麻とヨガを組み合わせた「ガンジャ・ヨガ」が流行り出す・・・

 

アメリカで流行したものが日本で流行するのが時代の流れのようなので、あながち間違いではない予測ではないでしょうか。

 

賢い人なら分かりますよね?

 

良い悪いの分別が出来るはずの大人の感覚がおかしくなると、数年後の日本では大麻ヨガが流行して、自分の子供たちが大麻を吸うのが当たり前になっているかもしれませんよ。

 

皆さんは自分の子供に大麻を吸わせたいですか?

 

大麻を吸うと思考力がなくなり、何もやる気がおきない状態に陥るそうです。

 

これは人間の脳を破壊して廃人になる行為です。

 

私はそんなことを子供たちに絶対にさせたくないですし、そんな大人が増えないで欲しいです。

 

大麻が日本で流行する?

 

そんなことが起きる訳がないと呑気に構えている人は将来絶対に痛い目にあいますよ。

 

今のうちに何をするべきか真剣に考えて生きていった方がよいでしょう。

 

ちなみに、10年以上ヨガのインストラクターをしていた人ですが、現在はヨガのインストラクターを辞めて違う分野の道に進んだそうです。

 

その方はからだ塾で行っているセントレに参加して、今までやってきたヨガとまったく反対のことをセントレでは行っていて、その効果が驚くくらいあると実感したそうです。

 

セントレは器具や道具も使わない世界一軽いトレーニングで、運動して10分したら全身に酸素が行き届き、全身が暖かくなり、全身が軽くなるものなのですが、10年以上ヨガをしてきた方はその効果に驚き酸素が吸えることに感動していました。

 

ヨガとセントレの違いについて、その方が感想をまとめて以下のメールを下さいましたのでご紹介します。

 

-----------------(以下、メールより転載)

 

(セントレの)呼吸、伸ばす動き、腰と背中の感覚、とにかく前の動きに戻りたくないし、どんどん体感したくなりますね!

 

ヨガでは、気道を細くしめて、息の通る時の摩擦音を作ることによって集中に入り、そのために顎を軽く引いているので今とは真逆です。

 

細く長く息を吸ったり吐いたりできますが、喉を意識的にしめるので、私の場合は眉間のあたりにも力が加わる感覚があったみたいです。

 

セントレはその目の周りも抜けて来ます。

 

視界がクリアになり、目の周りも軽くなる感じです。

 

私は近視ですが、視力も変わってしまうんでないかなという気に度々なります。

 

身体と精神は連動していると思いますが、セントレはそれが確実に変わると思います。

 

身体が体感する程に、意識が本当の意味で自分の真ん中に戻っていくように思います。

 

ヨガでも似たような表現をしますが、やはり軸の捉え方が、頭頂から真下に降りる「気の通り道」なので、捉えているようで捉えてない、ないのにある、と捉えているので、浮いているような感覚で、明らかにそれがセントレの体感と内面との連動とは違います。

 

今まで捉えていた感覚が、とても不思議です。

 

ないものをあると感じ続けてしまうので、恐らく色んなところにそれが出るのかもしれません。

 

「ないものをある」と捉えられてしまうので、意識が拡大したという錯覚も生むのかもしれないですし、ないものに軸を捉えてバランスをとるので、それは筋肉や余計な力を各所で使うのだと思います。

 

----------------(転載ここまで) 

 

セントレは身体と精神の連動が確実に変わるが、ヨガは「ないものをある」と捉えてしまうと10年以上ヨガのインストラクターをしてきた方は言っています。

 

「ないものをある」と思わせるって・・・なんか詐欺みたいですね。(笑)

 

その点セントレは「あるものをある」と言って、実際に存在する体の軸を使いこなせるようなトレーニングです。

 

そんなセントレを先程の10年以上ヨガをされていた方が継続的に行ったら、ヨガをやり続けていたら出来なかったことが出来るようになったそうです。

 

凄いですね!セントレ(笑)

 

なんて自慢することでもないですが、体の仕組みをしっかり理解している人なら当然の事のように出来ると思うのですが、なかなかそうはいかないようです。

 

セントレは体の仕組みはもちろん、世の中の仕組み(※誰が何のためにヨガを広めているのか等)も全て理解して行っているので、セントレをした人の人生が少しづつ良い方向に変わっていくことは当然のことと思っています。

 

これはブログも同じで、私は体の事や世の中の仕組みを全て理解して書いています。

 

もちろんそんなブログも皆さんの中では、受け入れがたい事実もあるかもしれません。

 

今まで当たり前のようにしていたことが悪かったことだと言われれば当然ですよね。

 

ただ、私が書いてきた記事は全て世の中の良い悪いを分別する為に書いてきたものです。

 

分別がなくなりつつある大人に対して、「気付いて欲しい」という気持ちも込めて書いています。

 

何に気付いて欲しいのか?

 

それは自分の中にある「悪い考え」です。

 

悪い考えは私たちが知らない無意識のうちに入り込んできます。

 

そのような仕組みが世の中には出来上がっています。

 

なぜなら私たちの目に見えないところで悪い考えを植え付けようと企んでいる人たちがいるからです。

 

信じられないかもしれませんが、そんな人たちが今の腐った世の中を作り出しています。

 

そのような悪い人はあからさまに悪い装いではなく、表向きは良い人を装っています。

 

その証拠に、総理大臣である安倍晋三氏の妻である安倍昭恵氏は大麻を推奨しているそうです。

 

詳しくは【「安倍昭恵」は日本の「大麻闇ルート」における中核的存在です。】をご覧下さい。

 

人前ではにこやかにして見た目はいい人そうな安倍昭恵夫人ですが、裏側はドス黒いようです。

 

そんな妻をもつ安倍晋三首相もネットで調べればありえない悪人だということは誰でも理解できるでしょう。

 

知ろうとしなければ理解できませんが、知らなければ騙され続けることになります。

 

 騙され続ける人は、良い悪いの分別が出来ない大人になっていきます。

 

そんな大人が子供にあれこれ言っても子供は言う事を聞きません。

 

うちの子は言う事を聞かないと悩む親御さんは、まずは自分の中に悪い考えがないか確認することをお勧めします。

 

悪い考えを持った大人の言う事は、子供は聞きませんよ。

 

なんせ子供は感覚が良いですから・・・

 

といったところで、ヨガについて書いてきましたがいかがでしたか?

 

中には気分を害された方もいるかもしれませんが、私は「良いものは良い」「悪いものは悪い」とはっきりさせておきたい性格でグレーゾーンという言葉が大っ嫌いな人間です。

 

そんな人間が書くブログですから、読まれる人の中にも「気分が良くなる人」と「気分を害する人」とに分かれると思います。

 

もし気分を害された方は申し訳ございませんが、今後はからだ塾のブログは読まない方がいいと思います。

 

というのも私は今後も「良いものは良い」「悪いものは悪い」とはっきりと述べていきますので、記事を読んで気分が悪くなるなら読まない方が身のためです。

 

ただ、今回のブログを読んで少しでも気分が良くなった人は今後も読み続けて頂ければと思います。

 

そのような人は悪い考えを変えれたということでもあるので、確実に頭の中がスッキリしてくると思います。

 

なので今後も更に気分が良くなるでしょう。

 

なんて、天気予報みたいな口ぶりでしたね(笑)

 

ここまで偉そうにブログを書いてきたが、私もまだまだ悪いところだらけです。

 

もっともっと私の悪い部分を直して世の為人の為に頑張っていきますので、皆さんも一緒に頑張りましょう!

 

それでは、またの更新をお楽しみに!