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スポーツ鬼ごっこ

ここ最近、

 

数多くのテレビ番組が

 

取材で取り上げている

 

スポーツ鬼ごっこ。

 

11月23日には、八王子で

 

全国大会が開催される事も決まり

 

ますます盛り上がってきました。

 

そんな盛り上がりに

 

取り残されない為に

 

先日、私は

 

スポーツ鬼ごっこの2級ライセンスを

 

取得しました。

 

(※その話は、

 

こちらのブログをお読みください。)

 



 

からだ塾には

 

小学1年生~6年生を対象に

 

スポーツ鬼ごっこのチームが

 

あります。

 

 

その名も

 

「Teamからだ塾」です。

 

このように小学生を

 

対象とした

 

スポーツ鬼ごっこチームは

 

千葉県でも少なくて

 

市川市には

 

Teamからだ塾の

 

1チームしかありません。

 

 

そんな中

 

鬼ごっこ協会の会長は

 

先日、


市川市教育委員会から

 

要請を受けて

 

スポーツ鬼ごっこの講演会を

 

市川市で行ったと聞きました。


講演では、

 

市川市内の学校の先生たちが

 

熱心に話を聞いていたそうです。

 

これを良い機会に

 

ぜひとも、

 

市川市にスポーツ鬼ごっこが

 

普及していってほしいですね。

 

とはいえ、

 

私としては

 

市川市教育委員会は

 

当てにしていません(笑)

 

話を聞くだけで、

 

まったく

 

行動を起こさないのが

 

市川市教育委員会です。

 

子供たちの為に

 

市の行政や国の行政は

 

何もしてくれないのが

 

現在の世の中仕組みです。

 

なんて、

 

そんな事を嘆いていても

 

何も始まりませんので

 

私は、私が出来る事を

 

日々やっていくだけですね。

 

という事で

 

先日、子供たちを集めて

 

スポーツ鬼ごっこの試合を

 

行いました。


集まった子供たちは

 

Teamからだ塾のメンバーと

 

目と耳の体操教室の

 

メンバーです。

 

後ろに写っている

 

赤いコーンの上にある

 

黄色い物が宝です。

 

攻める人は

 

相手陣地にある

 

宝を取れば1点になります。

 

守る人は

 

陣地内の宝を取られないように

 

両手でタッチをして

 

相手を追い払います。

 

これを7対7で

 

対決します。

 

詳しくは

 

冒頭の動画をご覧下さい。


始まりの合図と共に


一斉に走り出す子供たち。


宝を取ってガッズポーズを

 

決めています。

 

彼は、小学1年生ですが

 

4歳の頃から

 

目と耳の体操教室に

 

通って来てくれて

 

現在はTeamからだ塾のメンバーです。

 

彼は、相手の動きをよく見て

 

隙を見て走るのがとても上手です。

 

今回の試合でも

 

たくさん得点をとっていました。

守る人からタッチされないで


すり抜けて宝を取れば1点という


いたってシンプルなルールです。

宝のまわりに黄色い点で


囲われたサークル内は


守る人が入れないスペースになります。


このサークルがある事で


守る人と攻める人の駆け引きが


上手くいきますし、


危険な接触が減り


怪我の予防にもなります。


このように、


分かりやすいルールの中に


ちょっとした工夫があるのが


スポーツ鬼ごっこの魅力でも


あります。


その他に、


攻める人が守る人にタッチされたら


一度自分の陣地に戻り


Sエリアに入れば


再スタート出来たり、


敵陣地にあるSエリアは


攻める人の安全地帯でもあり


そこに入れば


守る人からタッチされないといった


ルールもあります。


初めは、戸惑う場面もありますが


やっていく内に分かってくるので


初めて参加する子供でも


とても楽しめます。


今回のスポーツ鬼ごっこでは

 

女の子も一緒に混ざって

 

やりました。

 

女の子も男の子も

 

一緒に楽しめるのも

 

スポーツ鬼ごっこの魅力でも

 

あります。

 

Teamからだ塾では

 

スポーツ鬼ごっこの楽しさを伝えると

 

共に、子供たち同士で

 

作戦を立てて戦う事や

 

言葉で人を動かす事の

 

難しさなども

 

伝えていきたいと思います。

 

最近の子供たちは

 

コミュニケーション能力が

 

かなり低下していると

 

思います。

 

これは、子供たち同士で

 

遊ぶ機会が減っている事が

 

1番の原因だと考えられます。

 

また、

 

親は仕事で忙しく

 

子供と会話する時間が減り

 

家族内の会話も減っているのも

 

影響があると思います。

 

全てを解決するのは

 

難しいかもしれません。

 

しかし、

 

そのまま黙って

 

何もしないようでは

 

子供が本当にかわいそうです。

 

このような問題を解決するにも

 

スポーツ鬼ごっこは

 

1つのツールになると

 

私は思いますが

 

市川市教育委員会の方は

 

いかが思いますか?

 

どなたか

 

からだ塾のブログを読んで

 

感想を下さい(笑)

 

 

 

といった所で

 

今回のブログは終わりになります。

 

10月は

 

千葉県予選があるので

 

これからも

 

Teamからだ塾の活動を

 

見守って下さい。

 

 

 

 

 


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