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ジャンプ力を育てる。

おはようございます。

本日の千葉県市川市は、快晴です。

朝から、太陽の光を浴びて気持ち良い一日が始まりました。

このような日は、掃除をしたくなるのは、私だけでしょうか・・・。

 

さて、写真ですが、

からだ塾 目と耳の体操教室で行われている授業の一つに

ジャンプ力を育てるプログラムがあります。

 

今回は、その授業内容をご紹介致します。

使う物は、赤、青、緑、黄色の4色の輪っかです。

 

この色の輪っかを飛ぶ時には、ルールがあります。

そのルールですが、青と緑は片足で着地する。

黄色と赤は両足で着地をする。

 

このルールを守りながら輪っかに向かってジャンプをします。

 

4色の輪っかが教室中に敷き詰められています。

 

先生が言った色の輪っかへ飛んで、ゴールの赤い輪っかを目指します。

 

たくさん敷き詰められている輪っかの中から、先生が言った色の輪っかを

探す時に養われるのは見るチカラです。

 

からだ塾での授業は、ただ飛ぶだけでなく、

先生の言った色を聞いて、輪っかを探して、目的地を見て飛びます。

 

 

 

 

しっかりと狙いを定めて飛ぶ準備にかかる子供たち。

こちらの写真は、輪っかの間にゴムの障害物があります。

このゴムを飛ぶには、ジャンプする時に飛ぶ高さが必要になります。

 

この際に、体の使う場所は股関節です。

ジャンプを上手に出来る子は、股関節を使うのがとても上手です。

 

からだ塾では、股関節を上手に使えるよう一人一人に分かりやすい

授業を行っています。

 

 

 

 

現代の生活環境は、昔に比べると股関節を使う事が少なくなっています。

 

イスに座る時間が多くなって、

床に座る時間が減ると股関節を使わなくなります。

 

トイレも和式から洋式に代わってきている事も、股関節を使わなくなる原因の一つです。

 

だからと言って、イスや洋式トイレをやめる事が、

出来ないのが現状です。

 

大切なのは、昔の生活で培われてきた物を

現代風にアレンジして行う事だと思います。

 

からだ塾では、

古き良き時代に培われていた大切な物をもう一度教える事が

現代の子供たちを育てる為に必要な事だと考えています。

その事を、子供たちへ遊びを通して教えています。