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血液をきれいにする方法

血液をきれいにする方法

世の中には健康になりたいと願う人は多いかもしれませんが、血液をきれいにしたいと願う人はどれだけいるのでしょうか。

 

私たちの体は約60~70%は水分という体液で構成されていて、そのうち約8%は血液です。

 

体重1㎏あたりで計算すると、男性でおよそ75ml、女性で70mlになります。

 

体重60㎏の男性で言えば、およそ4.5ℓの血液量ということですね。

 

もので例えるなら、2ℓペットボトル2本と500mlペッボトル1本といったところでしょうか。

 

血液の良し悪しで私たちの健康状態は良くも悪くもなるのですが、あまり血液の事について知らない人が多いですよね。

 

私は鍼灸あん摩マッサージ指圧師という国家資格を持ち、広義の意味で医療従事者です。

 

そんな医療従事者の私は、専門学校で血球や血漿など血液の細かい部分について勉強はしましたが、もっと簡潔に日常生活でどうすれば血液をきれいにすることができるのか、といった実践編は全く教わりませんでした。

 

なので、私自身も血液のことについて詳しく知らない人間です。

 

私は血液について無知な人間ではありますが、人間の体をこよなく愛する熱ははんぱないので、からだについて様々な事を調べるのが好きです。

 

調べると言っても医療系の本を細かく読むとかはしていませんよ。

 

ただ、日々の生活の中で自分の体や子供たちの体などを細かく観察しています。

 

かっこよくいえば、五感を研ぎ澄まして人間の体の謎を解き明かそうとしている人と言えるのでしょうか(笑)

 

そんな人間から言わせてもらえば、現代人の血液はかなり汚れているということでしょうか。

 

いきなり血液が汚れていると言われてもピンとこないですよね(笑)

 

血液が汚れている=元気がなく不健康ということなのですが、皆さん元気ですか?

 

元気がない場合は血液が汚れていると思って間違いないでしょう。

 

なんて偉そうに言っている私の血液ももちろん汚れています。

 

しかしながら、元気はあります。

 

血液が汚れているのに元気があるって?

 

どういうことでしょうかね(笑)

 

それはただ単に、血液をきれいにする努力を怠らずやるからでしょうか。

 

または自分の血液の汚れを自覚しているからでしょうか。

 

血液が汚れていても元気でいられています。

 

そして、血液きれいにしよう活動の甲斐もあり、私は年を取ればとるほど健康になっているのを実感しています。

 

特に今年、2020年はコロナ騒動でほとんどの人が不自由な生活を強いられて、体のどこかしらに不調が現れてもおかしくない状況です。

 

ほとんどの人が感染症対策の業務に追われて、身も心もボロボロなんて人が多いのではないでしょう。

 

そんな状況下でも私はすこぶる元気なんですよね(笑)

 

それにはちゃんとした理由があるので、過去のブログ記事「マスクは体に悪い」をご覧ください。

 

人間は間違った言葉を頭に入れ続けると誤作動をおこし、上手く機能しなくなります。

 

今はコロナ騒動による矛盾が頻発していて、頭が正常に働かなくなっている人が多い様に思えます。

 

コロナ騒動による矛盾がなぜ起きているのか、しっかり理解できれば誰でも元気になれますので、ぜひ上記の記事をご覧ください。

 

さて、話を戻して、「なぜ人間の血液は汚れるのか」皆さんは分かりますか?

 

おそらく、全ての人の血液は汚れているので、その原因を知っておく必要があると思います。

 

なので、自分は血液が汚くないから、血液をきれいにしなくていいなんて思わず、ぜひ最後までお読みください。

 

なぜほとんどすべての人の血液が汚れているのかというと、それは「食べる」からです。

 

私たち人間は食べなければ生きていきません。

 

まれに不食生活を営んでいる方もいますが、それは例外とします。

 

そんな稀な人を除いてほとんどの人が食事をするのですが、この食事をする際に私たちの血液は必ず汚れます。

 

1日3回食事する人もいれば、1日1回の人もいます。

 

また間食なども入れたら、1日3回以上食事している人もいることでしょう。

 

そんな誰もが当たり前に食事をしていますが、私たちの血液の中にはその食事で得た「栄養素」が流れてます。

 

栄養素を得る為には、体内の様々な機能を使わなければいけないのですが、その際に発生するのが「廃棄物」です。

 

人間が生活すればゴミがでるように、私たちが食事をすれば血液の中に廃棄物が発生します。

 

家で出たゴミはゴミ箱へいれ、ゴミ回収車に運んでもらうことで、家の中がきれいになるように、体内で発生した廃棄物をしっかり外に出せば、血液はきれいになります。

 

しかしながら、体内で出た廃棄物を外へ出せない人がいます。

 

さらに、最近の食品には実に多くの添加物や化学調味料が含まれていて、スーパーやコンビニのお惣菜は添加物や化学調味料の大盛りです。

 

この添加物や化学調味料がふくまれた食物から栄養素をとるのは至難の業、そのような難行を毎日行えば、血液内はたくさんの廃棄物が貯まっていきます。

 

また薬を飲む人も年々増えていますが、薬の消化処理も大変なことで、体は薬の廃棄物処理に日々追われているのです。

 

そして、廃棄物処理業務をメインに担当しているのが「腎臓」や「肺」なので、廃棄物処理業務が過酷な人ほど呼吸器疾患や腎臓疾患になりやすいということですね。

 

「腎透析」をする人が年々増えているのは、「荒れた食事」と「間違った治療薬」が原因でしょう。

 

しかしながら、365日全ての食事で食品添加物や化学調味料なしで行うのは至難の業。

 

たまには手を抜いて、スーパーやコンビニで売っている食品添加物だらけの食事をとる場合もあります。

 

私も慣れないコンビニ弁当を食べた時には、体が大騒ぎした経験があります。

 

なんていうのでしょう、その感覚を一言でいうと、「腹部膨満感」はんぱないです(笑)

 

胃の辺りが膨れたので、おそらく胃酸で消化した後のガスがお腹の中に充満したのでしょう。

 

そのガスもげっぷなどで自然となくなり、お腹の膨れる感覚は改善したのですが、その翌日の朝は目ヤニが大量に出てきました。

 

食品の消化処理によってできた廃棄物が目に出てきたパターンですね。

 

これは、コンビニ弁当だけでなく、私は不自然な物を食べると目に症状がでるタイプのようです。

 

目ヤニや目のかゆみ、目がしょぼしょぼして目をあけていられないなど、目に症状がでるたびに、あの食べ物の影響かな?と原因をすぐに突き止めることができます。

 

なので、とくに眼科や内科へ行って診察を受けるというような時間を費やす事なく生活できています。

 

まさか「目」と「食事」が関連しているなんて、誰も想像もできませんよね(笑)

 

これは私の体を使って研究して出した答えですので、医者も知らないかもしれませんね。

 

このように私たちの体は、食べ物の影響を受けていて、その結果が全て血液に現れるのです。

 

血液が過度に汚れると、身体症状も酷くなるのですが、その原因が血液の汚れだと気付かない人がほとんどです。

 

そんな人たちに血液が汚れた時の主な身体症状を記します。

 

からだがだるい、眠い、首や肩が痛い、やる気が出ない、朝起きられない、歯が痛い、鼻がつまる、耳鳴りがするなどなど、あげればきりがない体に現れる不定愁訴と言われるものすべて、血液の汚れが影響していると考えていいと思います。

 

だからこそ、病院の診察には血液検査があるのです。

 

血液の状態がどうなっているか調べて原因を探る、血糖値や血圧が高い低い、コレステロールが多い少ない、などなど血液検査でおおよその状態を知る事ができるようです。

 

医療とはスゴイものですね。

 

ただスゴイといわれる医療も我々一般庶民にとって訳の分からないことが多いのも事実。

 

高血圧を改善するために一生飲まなければいけない降圧剤、糖尿病を治すために一生食べられない甘いもの、血液サラサラの薬を飲む事で一生食べられない納豆、このように凄いと言われる医療にかかると様々な制限があり一生涯苦しむ運命になります。

 

そんな苦行とも言える高度な医療の業を受け、病人が減るならいいのですが、明らかに病人が増えていますよね。

 

日本全国には巨大な病院が存在し続け、病院に通えば待ち時間が2~3時間なんてことは当たり前。

 

それだけ病院に通う人が多いのでしょう。

 

医学の進歩が凄まじいと言われながらも、健康になっている人は少なく、むしろ病人が増えている。

 

寝たきり高齢者や痴呆症や医学の進歩と共に増加していくという謎。

 

そろそろ気付きませんか?

 

そう、医療は庶民を健康にする為に存在しているのではありません。

 

医療は、庶民を不健康にし、儲ける為に存在しているのです。

 

もちろん、全ての医療がそうだとは言いません。

 

医療の進歩によって救えなかった命が救えるようになったは事実。

 

緊急救命はその代表格でしょう。

 

そもそも西洋医学は、戦争で負傷した兵士を治療するために発展してきたもの。

 

生活習慣で慢性的に不調になった人々を治療するためにあるのではないのです。

 

それでは、血液の汚れをきれいにするのは誰ですか?

 

いあゆる生活習慣病とは、血液が汚れている人のことを指すのですが、生活習慣病を治すのは誰ですか?

 

生活習慣病って、きこえはいいですが日頃の行いが悪いから罹る病ですよね?

 

いわゆる怠惰病ですよね(笑)

 

この怠惰病を治すのって医者ですか?

 

医者にお酒やたばこはやめましょうとか、規則正しい生活をおくりましょうとか、散々言われてるのは誰ですか?

 

生活習慣病を治すのは医者でもなんでもなく、あなたの行動ですよね。

 

日頃の行いが全て、その行いが間違っていれば痛い目にあい、行いが正しければ良い思いをする。

 

ただ、それだけです。

 

なのに現代人はどんどん怠惰になって、やるべきことをやらなくなっている。

 

それでは生活習慣病を治す事なんてできるわけないですよね。

 

かなり核心をついたことを何も包まずに言ってしまいましたが、そんなことは、皆さん分かってますよね(笑)

 

それでも出来ないんですよね。

 

すごく気持ちが分かります。

 

私も同じ怠惰病にかかっていましたから(笑)

 

やろうやろうと思っても、なぜかできないんですよね。

 

そして、出来なかった自分に対してダメ人間だ!なんていって罪悪感にかられる。

 

その憂さ晴らしに暴飲暴食をして、休日は夕方まで寝て過ごす。

 

そんな怠惰な自分を変えたいと思っても変えられず苦しみましたね。

 

ただ、私は過去に起きた3つの出来事で全て改心しました。

 

詳しくは、「健康になる方法」をご覧下さい。

 

怠惰な自分とおさらばしたい気持ちは、きっと誰しもあるはずです。

 

そして、怠惰な自分を変えなければいけない時やタイミングも、誰しもが必ずあります。

 

もしその時がきたら、あとはやるか、やらないか、ただそれだけです。

 

もしかしたらこのブログを読んでいるこの時が、その時なのかもしれません。

 

その時を見逃さないようにしてくださいね。

 

医療にも悪い部分がありますが、それを利用しなければならなくなった自分にも非があります。

 

何でも他人のせいにばかりしていては前進しませんので、ここは自分を変える努力をしましょう。

 

もちろん、医療も本来あるべき姿に変わっていって欲しいのですが、まずは自分を変えましょう。

 

とはいえ努力したけど、結果がでない人もいますよね。

 

それは、からだについて正しく学べていないのかもしれませんよ。

 

世の中に広まる健康情報は嘘ばかり、その嘘を信じてやり続けても結果はでません。

 

私も色々な健康情報を調べてやってきましたが、核心を変えるには至りませんでした。

 

そんな怠惰で失敗し続けた一人の人間である私が書いていくことは、ちょっとやそっとでは知れない事かもしれないので、ぜひ読み進めてみてください。

 

さて、血液は誰しもが汚れていて、それは食べ物から栄養吸収する為に出た廃棄物が血液にたまるからとお伝えしました。

 

ならば、血液をきれいにする食べ物をとればいいと考える人もいるかと思います。

 

血液をサラサラにする食事は○○といって、それらを中心に食べる方がいますが、果たしてそれでいいのでしょうか。

 

もちろん人によっては食事を変えたことで血液がきれいになり健康になる人もいるでしょう、ただ人によってはまったく効果がでない場合もあると思います。

 

肝心な事は、血液が汚れるってどういうなのか具体的に知ることです。

 

私たちは血液についてあまりにも無知です。

 

皆さんが血液について知っている事といえば、「血圧や血糖値の数字が基準値に収まらないから悪い」ということではないでしょうか。

 

しかしながら、この基準値ってだれが決めてるのでしょうか?

 

体格や年齢、生活環境もまったく違う人同士が同じ基準値でいる必要があるのでしょうか?

 

そもそも血圧の正常基準値も年々下がり続けて、いまは最高血圧が140以上あると危険と言われていて、検査にひっかかると必ずといっていいほど降圧剤という薬が処方されるそうです。

 

昔は最高血圧が180あっても普通だったのに、今は危険視扱いされる。

 

ただ血圧は体格やその時の体調によっていかようにも変化するもの。

 

人によっては白衣の医師を見ただけで血圧が上がる人もいるようなので、血圧が高いからといって危険と決めつけるのはいかがなものかと思います。

 

あくまで個人差があるのが人間の体というものです。

 

これと同じく血圧もみんな同じじゃないといけないという考えはどこか違う気がします。

 

しかしながら、一般庶民は医師から血圧が高いからこの薬を飲んでおいてくださいと言われれば何も疑わず飲みますよね。

 

医者がいうことは全て正しいと思っている人は、その処方された薬が良いか悪いかなんてことは、一切考えないでしょう。

 

ただ、「考えない」ということは「怠惰な人間」を作り出す第一歩なのです。

 

ぜひ、ここで考えられる人間になりましょう。

 

では、何を考えるかです。

 

それは、なぜ血圧や血糖値が高くなるのか、についてです。

 

これについて医師ははっきりとした原因を述べません。

 

なぜでしょう?

 

正しい答えがわからないからでしょうか?

 

いいえ、はっきりした答えを教えて病人が減っては、お金が稼げないからですよね。

 

医学が進歩したなら、血圧や血糖値が高くなる原因が分かっていてもおかしくないですよね。

 

なのに、いまだに糖尿病の原因は不明とか、研究中とかいっているのです。

 

こうなったら医学の進歩なんてあてにせず、自分で調べましょう。

 

怠惰病を治すのに一番よいのが自分で調べるです。

 

そして、世界一怠惰な人間だった私は調べました。

 

それが「血液をきれいにする方法」です。

 

血液をきれいにするといっても、あれを食べなさいとか、これをやめなさいとか、そういうレベルの話ではありません。

 

食べ物は、食べたい物を食べたい時に食べましょう。

 

甘いもの、しょっぱいもの、特に制限する必要はありません。

 

もちろん、食品添加物や化学調味料が含まれる食品は極力減らしましょう。

 

これは、味覚や嗅覚なでの五感を守る上で非常に重要です。

 

では、なぜ味覚が大事なのか、それは血液の汚れを察知して、その時に必要な食べ物を欲する為にです。

 

つまり、その時に必要な食べ物で血液をきれいにすることが出来るのです。

 

なので、食べ物についてはあまりこだわりすぎるのもどうかと思いますので、ほどほどに。

 

それより大事な事があります。

 

それが、生活の中で「息を止めない」ことです。

 

息を止めないなんて当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、私たちは知らず知らずのうちに息を止めて生活しています。

 

たとえば、朝をおきて布団から立ち上がる瞬間、顔を洗おうと体を前に屈めた瞬間、朝食をとろうと椅子や床に座ろうとする瞬間などなど、私たちは事あるごとに息を止めています。

 

つまり、日常生活の何気ない、「力む」「踏ん張る」「手を伸ばす」「足を伸ばす」「物を持つ」といった動作において私たちは息を止めているのです。

 

この息を止める生活が長く続くと血液が汚れます

 

いわゆるドロドロの血液になるのは、息を止めた生活習慣が原因なのです。

 

息を止めた人の血液がどのようなものか、以下の動画をご覧頂ければお分かり頂けると思います。

血液PHの重要性

上記の動画では、健康な血液と不健康な血液をその目で見る事ができます。

 

不健康な血液は、ドロドロですね。

 

このような血液が血管の中を流れていたら、そりゃー血管も詰まりそうですよね。

 

台所で水だけ流せば排水溝は詰まる事はないでしょうが、油ばかりを流し続けたらどうなるでしょう。

 

間違いなく詰まりますよね。

 

これが私たちの体でおきれば、どうなるでしょう。

 

脳にある血管で詰まれば脳血栓、心臓でつまれば心筋梗塞、ふくらはぎでつまれば静脈瘤、といったさまざまな疾病に繋がりますし、それ以外にも様々な不調が体に現れます。

 

そのようなことにならない為にも、私たちは血液をサラサラにしておく必要があるのです。

 

なーんてことは、テレビでもよく言われていますよね。

 

肝心なのは解決方法です。

 

血液をサラサラにする為に、たまねぎを食べましょう、○○サプリを飲みましょう、といったように食べ物で解決しようとするところです。

 

食べることがきらいな人はいないでしょうから、食べ物で解決すれば楽でいいですが、それは怠惰人間を作り出す方法でもありますよね。

 

なので、根本解決にはなりません。

 

では、どうすればいいのか、それはなぜドロドロの血液になるのか、仕組みを知ることです。

 

私たちの血液は最適なPHというものがあります。

 

ペーハーって小学生の頃に習いましたよね?

 

リトマス試験紙をつかって、酸性なのか、アルカリ性なのか調べる。

 

あのPH値が血液は、7.4(+-0.05)の弱アルカリ性であることが健康の証。

 

このPH値が減って酸性に傾いても、増えてアルカリ性に傾いてもいけない。

 

ある一定の範囲で収まるのが健康な状態、範囲外になった場合は不健康な状態ということです。

 

上記の動画は、その状況を分かりやすく示してくれていて、PHが酸性化した血液がドロドロの血液になります。

 

実は、血糖値や血圧の異常は、このPH値を正常に保つ上で結果としてあらわれたものです。

 

なので、見るべきは血糖値や血圧ではなく、血液PH値なのです。

 

しかしながら、現代医学は血液PHの重要性ではなく、血圧や血糖値の異常にばかり目を向けているように思えます。

 

そもそも私たちの体には、酸塩基平衡といって血液PHを自然と弱アルカリ性7.4付近でバランスを保とうとする力が働いています。

 

この酸塩基平衡がいわゆる自然治癒力といわれるものでしょう。

 

その酸塩基平衡のバランスを保っているのが「肺」と「腎臓」です。

 

私たちは呼吸を当たり前にしていますが、これは血液PHを正常に保つために行っています。

 

呼吸と聞くと酸素にばかり目を奪われがちになりますが、実は二酸化炭素(CO2)の量が重要なのです。

 

というのも、私たちの呼吸は体内のCO2の量に反応して延髄が働きかけるからです。

 

そして、体内にCO2の量が多くなると血液PHが酸性に傾きます。

 

なので、延髄はしっかりした呼吸ができるように体の各部位を動かす指令を送るのです。

 

呼吸を止めてCO2を排出しないでいると、血液PHが酸性に傾き病的状態になります。

 

反対に、過換気症候群のようにCO2を排出しすぎると、血液PHがアルカリ性に傾き病的状態になります。

 

つまり、呼吸一つで人間の血液PHの状態をコントロールできるということです。

 

なので、呼吸の重要性を説く人が多いのでしょう。

 

そして私たちが無意識に行っている呼吸は、その人の精神状態で呼吸リズムが良くも悪くもなります。

 

今はコロナ騒動で色々と悩む人が増えているでしょう。

 

過呼吸、過換気、どちらの呼吸も血液PHのバランスは崩れますので、職場や家庭環境が緊迫した状況になっていると精神状態も悪くなり、呼吸が乱れ血液PHに異常が出る。

 

そんな生活を何か月も続けていれば、確実に体調不良になりますよね。

 

病院へ行くほど体調が悪くないんだけど、なんか調子悪いと思っている方は多いと思います。

 

おそらく、そのような人は血液PHを正常な位置で保てていないのかもしれません。

 

しかしながら、全員が全員調子が悪いとはいえません。

 

誰もがコロナ騒動で右往左往している中でも、コロナをまったく怖がらずに普通の生活を送れている人もいます。

 

このような方は、血液PHが正常な位置で保てているのでしょう。

 

つまり、悩みや心配がなく心穏やかな人は、血液PHが弱アルカリ性の健康状態でいられますし、常に悩みがあり不安や心配といった恐怖や怒りにさらされている心乱れた人は血液PHが酸性に傾きやすい不健康な状態になります。

 

病は気からなんて言葉がありますが、まさに私たちの体は心の保ち方で健康にも不健康にもなれるということが血液PHからも理解できるのです。

 

心の乱れは呼吸に現れ、呼吸の乱れは血液PHに現れるということですね。

 

また心の乱れは胃や腸にも影響を及ぼします。

 

何か心配なことがあるとお腹がぎゅーっとなりますよね。

 

そして酷いと下したり嘔吐してしまいます。

 

情緒不安定で下痢をしやすい人は、腸液(アルカリ性)を失い血液PHが酸性に傾きやすくなり不健康になります。

 

嘔吐しやすい人は、胃酸(強酸性)を失い血液PHがアルカリ性に傾きやすくなり不健康になります。

 

とはいえ、下したり嘔吐したりする行為は、悪いことではありません。

 

体の緊急事態宣言であり、生き残るために必要な行為。

 

呼吸で酸を外に排出できない場合は無理やりにでも酸を排出するべく、胃酸を外へだすこと、つまり嘔吐します。

 

これらは、血液PHを正常に保つ上で必要な行為、しかしながら胃酸はPH1~2という強酸性です。

 

そんな酸性の液体がのどや口触れたら粘膜もただれるので、できれば嘔吐しないで血液PHを正常に保てた方がいいですよね。

 

なので、常に心の乱れとなる悩みや不安の原因を追及して解決しておく必要があるのです。

 

しかしながら、心の乱れとなる不安や心配の原因や改善方法が分からず、ストレス発散と称して暴飲暴食をする人がいます。

 

暴飲暴食は食べたり飲んだりしている時はいい気分になれるかもしれませんが、その後が最悪。

 

なんせ食べ物の消化には必ず酸が排出されますので、食べれば食べるほど血液PHが酸性傾いていきます。

 

そんな生活をつづけていけば内臓に大きく負担がかかってきます。

 

そして、気付いた時には内臓が機能不全を起こしたりして、倒れてしまいます。

 

なので、食べたいなら運動して呼吸でしっかり二酸化炭素を排出してから食べましょう。

 

運動さえできていない人は、もう知りません(笑)

 

好き勝手にどうぞ。

 

運動している方は、運動中に力んで筋肉にむりやり力をいれると呼吸も止まるので、血液PHが酸性に傾き不健康な状態になります。

 

なので、運動中の筋肉の使い方に気を付けてくださいね。

 

筋肉痛がでるような間違った体の使い方をすると乳酸がたまり血液PHが酸性になりますので、運動していても不健康な状態になります。

 

ここ最近は、お腹を凹ませながら歩きましょうといった間違った運動法や呼吸法を教える人が多いので、本当に注意が必要です。

 

呼吸や運動は背中を伸ばしのびのびとやることでいいのですが、お腹に力をいれながら、背伸びなんて出来ませんよね?

 

つまり、臍下丹田に力を入れて運動すること自体が苦行で、健康によくないのです。

 

またデスクワークが多い人は想像以上に目線が下がり、背中が丸くなっています。

 

さらにマスクをして生活している人も目線が下がり、姿勢が悪くなり口が開き口呼吸になります。

 

姿勢が悪いと顎が下がり首がしまった状態になるので、気管が狭くなり、正しい呼吸ができず、CO2を排出できない体になっているので血液PHも酸性に・・・間違いなく不健康になります。

 

ここ最近は、一般人でも若くして突然亡くなる人が増えてきています。

 

原因不明の突然死などは、血液PHの異常が影響しているのかもしれません。

 

どうぞ大事な命を失わない為にも、日頃の行いを改めましょう。

 

クエン酸と塩

現代人はストレスの影響から血液PHが酸性になりがちです。

 

この血液PHが酸性に傾くことが「体が酸化する」の由来なのかもしれませんね。

 

ずっと私は酸化するとなぜ体に悪いのか、すごく疑問に思っていたのですが、血液PHが酸性に傾くことを酸化するということであれば納得。

 

とにかく、血液PHを弱アルカリ性を保つことが健康になる秘訣ということですね。

 

ただ、私たちの血液PHは常に変動します。

 

なんせ私たちは、食べるし、ストレスあるし、何かと無呼吸になりますから(笑)

 

だから深呼吸が大事なんていわれるのです。

 

食事をして血液PHが酸性に傾いた際は、正しい呼吸と排尿ですべて解決できるのですが、正しい呼吸が出来ないのが現代人。

 

運動で正しい呼吸法を学べばまったく問題ないのですが、それさえもできない人が多いのが現状。

 

そんな怠け癖がついた現代人におすすめなのが「クエン酸」や「塩」です。

 

クエン酸や塩は酸性に傾いた血液を弱アルカリ性に正す作用があるのです。

 

私は水筒の中身に水に少々のクエン酸をいれて持ち歩き飲んでいます。

 

酸っぱいけど、なんか美味しいですし、飲んだ後がスッキリします。

 

炭酸水よりよっぽど美味しいですね。

 

ここで疑問なのが、クエン酸という「酸」がついてるのに血液PHをアルカリ性にしてくれるという点です。

 

すっぱいから酸性とは限らない様で、クエン酸は体内に入ると様々な行程で酸は中和され、最後に残るのがアルカリ成分ということらしいのです。

 

疲れた時に酸っぱいものを欲する、そして梅干しやレモンを食するのは、血液PHを弱アルカリ性に戻そうとする非常に理にかなった行いなんですね。

 

食べ物に関してとやかく言うのは好まないのですが、あえてお勧めするとしたら「クエン酸」と「塩」をとることお勧めします。

 

くれぐれも炭酸水はのまないように、ただでさえ現代人は体内のCO2や酸が多いのに、飲み物でさらにCO2を増やして血液PHを酸性に傾けて不健康になるなんて・・・といってもやめられないですよね、あとはお好きにどうぞ。(笑)

 

また塩の重要性については、現代人はあまり知らないと思います。

 

むしろ塩を取り過ぎると腎臓に負担をかけて体に悪いと思い込み、塩を取ることを控えている人もいるかもしれません。

 

しかしながら、塩はとらなければいけません。

 

なぜなら、血液と海水は同じPH値の弱アルカリ性だからです。

 

海水のPH値は8、水深200m以上の海水を深海というのですが、深海になるとPH値は7.4になるそうです。

 

海水はしょっぱいので、酸性のようなイメージがあるのですが、実際は弱アルカリ性なんです。

 

これは海水からとれる「にがり」のことを考えれば、納得いきますよね。

 

にがりは、塩化マグネシウムが主成分で文字通り「苦い」です。

 

苦いものはアルカリ性を示す傾向が強いので、にがりを含む海水は弱アルカリ性なのです。

 

つまり、「海水=血液」なのです。

 

このような点から、輸血しなくても海水を血管へいれればいいのだという人もいて、海外では輸血せず海水をいれたことで手術成功率が上がったと言われていますが、実際どうなのか分かりません。

 

こればかりは私には分からない領域ですが、手術で開腹手術の洗浄で用いられる水も生理的食塩水と呼ばれ、こちらにも塩化ナトリウムが含まれています。

 

海水、塩水は私たちの体にとってなくてはならない存在のようです。

 

なのに、それら塩を悪者に仕立てて、高血圧悪化するという理由で塩を取らせない力が働いています。

 

これらも医療で儲けようと考えている人達による庶民不健康作戦でしょうかね(笑)

 

原子力発電所もただの塩水で電気を開発しているという話はもはや有名な話ですよね。

 

これらも利権がらみの話で、我々庶民は騙され続けているのです。

 

また高血圧や糖尿病になる人が多いですが、それらも医療業界によって作り出された病で、解決方法はいたってシンプルなことなのかもしれませんね。

 

マグネシウムを多く含む塩を取った人の中には、今までのだるさがなくなった、体が疲れにくくなった、といった人もいるようなので塩を取る事で高血圧も糖尿用も治ったりして(笑)

 

試す価値はありますね。

 

当然ですが「クエン酸」と「塩」だけとればいいとか、そういうことではありません。

 

血液を汚くする食事を改めて、栄養素を取り出す際にでた廃棄物を排出する。

 

これらのことを正しくすれば、血液PHは正常に保つことができます。

 

そして、血液内にたまった廃棄物を捨てる方法は、呼吸の乱れを正すでしたね。

 

もちろん、腎臓の排尿による廃棄物処理方法もあるので、トイレに行きたいのを我慢するのは禁物です。

 

反対にトイレに行き過ぎるのも血液PHがアルカリ性に傾きすぎる可能性が出るので禁物ですよ。

 

そして、呼吸の乱れを正すと言えばヨガと連想する人もいるのではないでしょうか。

 

女性に大人気のヨガ、これらは呼吸を正すというイメージがあるかもしれませんが、その反対のようです。

 

ヨガは呼吸を制限させて無理やり体を動かすものなので、怪我をする人が続出しています。

 

詳しくは「ヨガやストレッチは体に悪い」「間違いだらけの呼吸法」をご覧ください。

 

ヨガは、わざと気管を細くして呼吸の乱れを引き起こし、酸欠状態にして瞑想するそうです。

 

これは血液PHを酸性に傾ける危険な行為であり、呼吸性アシドーシスでもあり、一種の病的状態です。

 

ヨガをすると手足末端が冷えるのはその証です。

 

果たして、病的な状態になる事がよいことなのでしょうか?

 

私は良くない事だと思います。

 

では、正しい呼吸はどのようなものか。

 

それは体の機能に従っておこなうものです。

 

呼吸の中枢は、延髄にあるので延髄を使った呼吸が正しい呼吸になります。

 

詳しくは「延髄の使い方」をご覧ください。

 

腹式呼吸や胸式呼吸も間違った呼吸です。

 

また腹筋を意識して呼吸するようなものもよくないです。

 

一番自然な呼吸は、呼吸中枢である延髄の働きを最大限に引き出せる姿勢を手に入れることです。

 

その姿勢さえ手にれれば、わざわざ呼吸のことを考えなくても自然と良い呼吸ができるようになるのです。

 

その姿勢はお腹に力を入れてつくるものではなく、背骨の中にある脊髄を使ってえられるものです。

 

脊髄を正しくつかうことで姿勢が良くなり、背骨の上にある頭蓋骨内の脳も正しく使えるようになります。

 

血液PHの傾きのバランスが崩れると不健康になるように、脳の傾きも不健康になります。

 

脳の傾きをバランスよく整える為にも、生きる姿勢が重要ということですね。

 

といったところで、今回のブログでは血液をきれいにする方法を書いてきましたが理解出来ましたでしょうか?

 

血液の汚れ=血液内にたまった廃棄物でしたね。

 

なので血液をきれいにする為には、廃棄物を排出してくれる呼吸を正しましょう。

 

呼吸といっても世の中で言われている呼吸法は間違いだらけなので、体の仕組みを理解して行いましょう。

 

食べ物を変えただけでは、絶対に血液はきれいになりません。

 

つまり食べ物に気を付けただけで健康にはなれないということです。

 

日頃の生活習慣を変え、からだに対する考え方も変え、間違った行いを改めることで、やっと血液がきれいになる土台ができあがります。

 

最後は健康がものを言う。

 

どれだけ長生きしても寝たきり状態では、生きた心地がしません。

 

私はからだの研究を続け30年、健康を手に入れるにはどうしたらよいのかおおよそ分かってきました。

 

なので、自分が不健康になるとすぐにセンサーが働き元に戻そうとします。

 

健康とは、ただ病気にならなければいいのではなく、病気になった時にすぐに元に戻せる能力があるかどうか関係してくると思います。

 

これが酸塩基平衡であり「自然治癒力」というものです。

 

私は人々の「自然治癒力」を引き出すにはどうしたらよいのか、常日頃から考えています。

 

かの医師たちはどうでしょう。

 

医学部にいる学生たちは「自然治癒力」について1時間も学ぶ事がないそうです。

 

なので、医師は人間が自分で治す力をもっていることさえ知らずに医療の現場に立ち続けています。

 

医師の本来あるべき姿は、人間の自然治癒力を引き出す方法を探す事なのですが、それをしては医師たちは職を失うことになります。

 

それもそのはず、自分の体を患者が治せてしまえば、病院へ行く人はいなくなりますからね(笑)

 

私たちは矛盾した世の中でいきています。

 

コロナは「重篤な肺炎」になると聞いていたけど、コロナが原因で重症化する人はほぼ0です。

 

それなのに、コロナは怖いと思いマスクをし続ける人たち、はたまた皆つけているからという理由だけでマスクする人たち。

 

今回の記事でも書いてきたように血液をきれいにするためにも正しい呼吸が必要でしたね。

 

マスクをして鼻や口元を換気不十分な環境で長時間続けたら、はたして肺はどうなるのでしょう。

 

正しくCO2を排出できなくなりますよね?

 

CO2を排出できないと、血液PHはどうなるでしょう。

 

酸性に傾き不健康な状態になりますよね。

 

いわゆる自然治癒力が低下した状態ですね。

 

そんな状態で生活していれば、ちょっとした風邪でも肺炎になり重症化しませんかね?

 

コロナに感染してもほとんどが無症状です。

 

無症状ならなんの問題もないですよね。

 

であれば、最初からマスクなんてせず、血液PHを弱アルカリ性に保つ生活をしたらどうですかね?

 

規則正しい生活は、マスクをすることではありません。

 

マスクの常時着用は、自然治癒力を低下させ、不健康な人間を作り出します。

 

そろそろ、不健康な人間から卒業しませんか?

 

一人でも多くの人が不健康な人間から脱出してほしくて今回のブログを書きました。

 

またの更新お楽しみに。